名前の由来。

標準

名前につき方には色々な由来があります。

『ALTEREGO』も、その名を冠した事には由来があります。

ALTEREGOには、「もう一人の自分」や、「分身」、はたまた「無二の親友」という意味もあります。

普段のではない、いつものの自分とは一味違う自分に出会える場所でありたいという意味が込められています。

この名は和田店長が二十歳のころから自分のお店を持つときはその名前を店名に。と決めていたようです。

と、話は少しずれましたが、命名の由来は人の名前も然り、です。

しかし、最近は、なかなか変わった名前が多いようです。〇ィズニーを模した名前や、

ファンタジーゲームの登場人物の様な。。というのもおいといて。

今日、皆さんに伝えたかったのは最近めっきり減った”子”の付く名前。

優子さん、幸子さん、純子さんなど、みな優しい子であるようにとか、幸せな子であるようにと、

親御さんの思いが伝わります。   今日は少し長いですよ。

大昔から小野妹子を代表するように名前に”子”は性別を問わずつけられていました。

時代が変わり、名付ける子の性別や、由来は変わり、最近ではあまり見られなくなりました。

しかし、一昔前は今と違った由来で”子”が使われていました。その由来がとても素敵だったので

幾分か前に聞いた話ですが、最近の命名事情が少し歪んでいるようにも思えるので

今後、お父さん、お母さんになる方の参考になればと思い書いてみました。

前置きが少し長くなりましたが、では。

子という漢字は漢字の一(最初)と了(終わり)から成ります。

ですので最初から最後までという意味があります。

だから優子さんは最初から最後まで優しくなれるよう、幸子さんは幸せになれるよう名付けられたのです。

どういう子になってほしいかより、最初から最後までどうなってほしい、という思いが込められていたのです。

良かったら将来の皆さんのお子さんの名前の参考にしてみては?

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中